税制面でのメリット 「社宅」について

会社を設立しようと悩まれている皆様のなかには、会社を設立するとどんなメリットがあるのだろうかと考えられている方が少なくないと思います。

このブログでは、まずは税制面でどんなメリットがあるのかご紹介させて頂こうと思います。

 

社宅を利用することで役員や従業員の自宅家賃を会社の経費にすることができ、節税になることはご存知でしょうか。

 

自宅家賃を支払う場合には、会社から支払われる給与に対し、所得税や社会保険料が課税された後の目減りした手取り額から支払われることとなります。

それに対し、社宅を活用して会社が家賃を支払うと、その全額を会社経費とすることができる上、所得税や社会保険料が課税されることはありません。

 

同じ賃貸住宅へ住んでいても、社宅を活用していない場合には家賃・所得税・社会保険料の合計額を負担している事になります。

社宅を活用すれば節税ができ、実質的には賃金アップと同様の効果を得ることができます。

 

注意点もございますので、社宅活用時には一度専門家へご相談ください。

会社設立をお考えでしたら、ぜひ私共へご相談下さいませ。

 

会社設立@名古屋

川崎