当座預金勘定(とうざよきんかんじょう)

取引決済を小切手で行う場合に利用される当座預金口座の増減が記帳される勘定です。
すなわち,同口座への預入時に当座預金勘定に借方記入され,小切手の振出時には同勘定に貸方記入されます。
この勘定の残高は通常は借方に生じ,預金現在高を示します。
当座預金については,当座借越契約に基づく「過振り」に留意し,銀行勘定調整表を作成して銀行と自社の同勘定の差額を修正する必要があります。