伝票式会計(でんぴょうしきかいけい)

通常の帳簿に代えて伝票を用いて会計記録を行う会計帳簿制度です。
この制度によると伝票を綴じ込んで帳簿の用を果たしひとつひとつ仕訳帳・元帳への転記などを省略し、合計転記、集計表などを用いて、手数を少なく合理的に行う会計制度です。
これには、一伝票制、三伝票制、五伝票制、八伝票制があり、伝票の種類として、仕訳伝票、入金伝票、出金伝票、振替伝票などがあります。