定額法(ていがくほう)

固定資産の減価償却方法のひとつで,直線法ともよばれます。
これは減価が時の経過に伴い平均的に発生するという前提に基づき,毎期均等額を償却する方法です。
毎期の減価償却費は,償却可能額を耐用年数で除して算出されます。
この方法では,毎期均等額の減価償却費を計上するため,グラフ上,未償却残高は右下がりの直線で減価償却累計額は右上がりの直線で示されます。