直接労務(ちょくせつろうむひ)

原価の形態別分類基準によれば労務費とは,賃金,給料など労働用役の消費によって発生する原価です。
製品との関連における分類基隼によれば,直接費は,製品の生産に関して接的に認識される原価です。
したがって、直接労務費は,特定製品に直接的に認識できる,あるいは直接的に追跡可能な労務費を意味します。
製品にされる直接労務費の例として作業時間報告書または出来高報告書をもとにして,消費賃率に作業時間高または出来高を乗じて算定される直接賃金があげられます。