帳簿棚卸高(ちょうぼたなおろしだか)

棚卸資産の種類ごとに帳簿を設けて,「受入量・払出量」を継続的に記録し,帳簿上で「在庫量」を把握する方法を帳簿棚卸法といい,これによる期末棚卸高を帳簿棚卸高といいます。
つまり実地に棚卸をせず,帳簿残高によって「あるべき在庫量を確認すること」で,前期(月)繰越数量+期(月)中受け入れ数量-期(月)中払い出数量=時期(月)繰越数量 により求められます。