36.税務署に届けを提出する

税務署に提出する書類には、提出が必須のものと任意のものがあります。

期限が厳格に定められているものもあるので、十分確認をして提出しましょう。
各届出書の提出先は、納税地(会社の本店所在地)の所轄税務署長となります。
それぞれの用紙は、近くの税務署で設立用の一式がもらえるようです。
所轄税務署の確認及び各種届出の用紙の入手については、国税庁のホームページを利用しましょう。
各書類は、1部でも受け付けてくれますが、税務署に限らず役所に提出する書類は、基本的にすべて2部用意するようにします。
2部提出すると、日付の入った受付印を押した1枚を会社控用に返却してくれます。
これが、提出した事の証明になります。
添付書類は、控えをとらなくてもかまいません。
提出は郵送でもかまいません。
その場合も提出用と控用の2部を作成して、切手を貼った返信用封筒を同封しておくと、控えを返送してくれます。
各書類は、提出しなくてもペナルティがあるわけではありません。
ただし青色申告の承認申請書は、期限までに提出しないと不利益が生じます。
忘れない様にしましょう。

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