57.帳簿を作成する

会社は、その営業活動によって利益を出すことを目的としています。

その利益に基づいて算出した税金を国に納めます。
「どれだけ利益が出たのか」を把握するために「損益計算書」を、「会社の財産状態はどうなっているのか」を把握するために「貸借対照表」を作成します。
これらを作成する為に、いろいろな帳面を作ります。


銀行口座を利用してお金の出し入れをすれば、通帳に記録が残ります。
現金については「現金出納帳」を利用して記録しましょう。
お小遣帳や家計簿を同じ要領で記入します。
科目ごとにまとめた「総勘定元帳」も必要です。
また、固定資産を管理する、「固定資産台帳」、手形を使用するならば、「受取・支払手形帳」も必要です。
会社の経理規模に応じて作っていきましょう。

会計に関しては、専門的な知識も多く必要となっております。

SBCパートナーズでは経理の代行から申告書の作成を一括して行っています。

ご活用いただけたら幸いです。