35.リース契約の活用

電話回線を契約するとき、時間的に余裕があれば、

何回か問い合わせて、気に入った番号を選ぶと良いでしょう。

電話回線が1本でも電話用とファックス用の2つの電話番号を取得できるサ-ビスもあります。
番号は別の方が、対外的な印象も良いようです。
コピー機やレジスターの導入は、費用がかかる事ですので慎重にします。
事業計画に基づいて必要なものを決めていきます。
使用期間が長期にわたる機械等の購入資金は、自己資金または長期借入金で用意します。

資金が不足する場合は、リース契約を検討しましょう。

覚えておかなくてはならないのは、リース契約はレンタル契約と異なり、一般には中途解約ができない事です。
中途解約ができる場合も、多額の違約金が取られます。
契約は十分に検討することが必要です。
リース契約を利用すると、開業資金を圧縮することができます。
また、リース期間満了後、最新の設備へ乗換えが可能です。
もとの設備を引き続き使用したい場合は、格安で再リースすることもできます。
ただ、リース料金の総額は、「機械などの購入代金+金利+リース業者の手数料」となりますので、銀行借入金より高めの借金をしているのと同じことと理解しておきましょう。
最後に、リース契約時確認しておきたいことは、リース物件の保守・点検・修理などのメンテナンス料金が含まれているか、ということです。
含まれていない場合は、思わぬ出費がかかる場合もあり得るので注意が必要です。

 

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