
税理士の顧問契約について
税理士事務所に求めるものは何でしょうか。一般的に税理士事務所というと、税金の計算や、会計帳簿の作成、税務申告書の作成を想像されるのではないでしょうか。
それはそれで正しいのですが、それだけではないと考えております。つまりは、税務に関する作業の代行だけが仕事ではないと考えているということです。
税理士は税務・会計のプロフェッショナルであり、専門家ならではの様々な成功事例や失敗事例のノウハウを持っています。税理士と顧問契約を結ぶことにより、法令に基づく的確なアドバイスによる適正で有利な税務処理が行われます。月次決算においては、会社の損益状況の確認、資産状況の把握はもちろん、資金繰りのチェックから今後のビジョンまで相談していただきます。
経営者は事業を行っておりますと短絡的な思考になりがちです。
特に一人で経営されている方は顕著に感じます。
弊社では長期的な思考から、お客様をいい方向に導いていくことを絶えず考えながら進めております。先の見えない悩みでも、専門家に相談すれば、簡単にヒントが得られたということは少なくありません。是非お客様の経営判断に顧問税理士をお役立て下さい。

こだわりの税理士顧問サービス

- 平均年齢33歳という若く、フットワークの軽いスタッフが誠意に対応します。馬力もあります。
向上心溢れる熱意ある対応でサポート致します。 
- 税務調査もご安心ください。適正な会計処理を行っていれば、全く怖いものではないのです。
「税務調査が入れば、お土産をもっていかれる・・・」と考えられている経営者が未だに多くいらっしゃるのも事実ですが、グループで年間数十件の税務調査実績によるノウハウを駆使し、万全の対応を致します。 
- 決算後半期経過時、及び決算前にコンサルティング会を実施致します。現在までの確定した現状報告に加えて納税予想を致します。
申告時の帰着点をしっかりと確認していただき、申告時までの経営戦略を練って頂きます。
また来期、将来の会社のビジョンなどの確認をし、社長の意思決定のお手伝いをさせていただきます。 
- 税理士事務所は税務相談だけ???いえいえ、税務会計のみならず、経営に関するあらゆるお悩みを解決致します。
税理士以外の専門家の力が必要な時、相談したい時、「一から専門家を探すのでは時間がかかるし、誰に頼んでよいかわからない」といったお声をよく聞きます。
弊社では弁護士・司法書士・社労士・土地家屋調査士等、多彩な士業ネットワークの構築により、ワンストップでお悩みを解決致します。どんどん御相談下さい。 
- 月次決算書は誰のために必要でしょうか。もちろん銀行ではありません。経営者自身に必要なのです。経営者自身が会社のお金の動きを把握し、利益を把握し、経営戦略に活かすためにあるのです。経営者の意思がしっかりと落とし込まれた月次決算書をお届けいたしミます。

- お客様への情報配信の手段として、弊社主催によるセミナーを多数開催しております。
顧問先様は無料でご招待させていただいておりますので、お時間ある限りご活用下さい。
税務・会計のみならず、社外講師によるセミナーもございますので、ご案内を適宜確認下さい。 
- 社内報や弊社発刊の小冊子をご郵送させていただきます。またメールマガジンやFAX通信による情報発信も行っております。
毎年改正の税制改正にもタイムリーに対応します。








